【自然】植物でコラージュをしよう☆アイディア集

2018年11月22日 更新

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【自然】植物でコラージュをしよう☆アイディア集

植物を使ったコラージュのアイディアをご紹介します。自然とふれあうことは子どもたちの心を豊かにします。植物を使った作品作りや絵画制作など積極的に取り入れましょう。

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植物を使った作品作りについて

植物を使った作品作りをしたときに困るのが長持ちしないこと。植物は生き物なので、時がたつと水分が蒸発して枯れ朽ちてしまいます。植物を使った作品は短期の掲示には耐えられますが、長期の掲示や保管には向かないことを知っておきましょう。それでも長期掲示・保管したい場合は、写真に撮っておくといいですね。子どもたちの作品作りの様子も撮っておくと、「子どもたちの再作風景」として作品展で使えそうです。

写真と植物のおしゃれコラージュ

人物写真に植物を貼ってコラージュを作りましょう。木の実、松の葉っぱ、どんぐりなど、季節の花々を使って自由に製作していきます。写真紙に貼り付けるときには糊だとすぐにはがれてしまうので、木工ボンドを使うといいですよ。写真に植物を貼るといわれても子どもたちはピンとこないと思うので、保育士がいくつか見本を作ってあげるといいですね。

見本ってアリ?ナシ?

見本はマネしてしまう子どもはいるのであまり推奨されませんが、変わった内容の製作をする場合は「こんなふうにしたらいいよ」というヒントのつもりで見せるのはアリです。逆に課題がちょっと難しいのに見本なしで始めてしまうと、子どもたちは思いつかないので筆が進みません。最終的には上手な子供のマネ→そのとなりの子どもがそれを見てマネ→そのとなりの子どもがそれを見てマネ・・・という風にマネていくので「あれ?全員同じ絵みたい」ということになることも。そうなりそうであれば、保育士がいくつかパターンを掲示してあげて「こんな感じで作っていってね」と話したほうが、子どものイメージがわきやすくなります。

棒人間ならぬ葉っぱ人間参上!

葉っぱを体に見立てて人物を描く製作です。頭と手足を描くだけなので、人物画が苦手な子どもでも取り組みやすいのではないでしょうか。飛んだり走ったりハグしたり。「大好きな人とどんなことがしたいかな?」など、テーマをあげたほうがイメージがつきやすいでしょう。

切り抜いたらのぞいてごらん

写真のようにきれいに切り抜きができないと思います。子どもが取り組むときは、丸、三角、四角のような簡単な形で十分!画用紙を半分に折って輪を底辺にして半円を切ったり長四角を切ってみてください。開くと切り抜きのようになりますね。お散歩に持って行って、落ち葉や木や草を切り抜きから見てみましょう。いつもと違う景色が広がります。作品に残すのであれば、子どもがのぞいた景色を写真におさめるといいですね。

いかがでしたか?

植物を使った製作アイディアをご紹介しました。植物は長くはもたないので、製作作品として取り入れるのは落ち葉が中心でした。いまは保育園でもパソコンがあるので、青々とした植物でも写真に撮ってプリントすることで作品として残せます。ぜひ製作してみてくださいね。

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