【保育環境】ジャックと豆の木の世界☆アイディア集

2018年11月13日 更新

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【保育環境】ジャックと豆の木の世界☆アイディア集

今回は「ジャックと豆の木」をテーマにした保育環境づくりです。作品展や生活発表会の舞台に使えそうな立体的で面白い環境表現を集めましたので参考にしてくださいね。

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巨人がひょっこり顔を出しているぞ!

ジャックと豆の木に登場する巨人。ジャックが豆の木を登ると雲の上に巨人がいたわけですが、豆の木の間から巨人がこちらをのぞいています。保育室の天井にパイプや柱が渡っていれば、すぐにでも取り入れられそうな環境表現です。

「おーい!たすけてくれー」巨人の足が雲から見えた

ジャックと豆の木の巨人の足が天井からにょきっと出ています。天井にはりつけた足のまわりに綿を貼り付ければ、雲から足が出ているみたい。ジャックを追いかけようとして空から落ちているのかな?それともジャックを追いかけているのかな?想像がふくらみます。

子どもたちと製作するならこれくらいのサイズで

天井まで利用しようとすると、子どもたちと一緒の製作はむずかしいですよね。それなら、これくらいのサイズはいかがですか?お城を作るチームと豆の木を作るチームに分かれて製作し、最後はぴったりあわせればひとつの作品が出来上がります。もちろん年長児であればひとりで作るのもOK。立体的で面白い作品に仕上がります。

扉に豆の木をくっつけちゃおう

保育室の扉をひとつのキャンパスに見立ててジャックと豆の木の世界を展開させましょう。扉に模造紙を貼って、ペタペタと豆の木の幹や葉っぱを貼り付けていきます。立体作品になれていない子どもが多い時には、このように半立体からはじめるといいですよ。四つ切画用紙よりも大きな面に立ったり座ったりして製作していくと、ダイナミックな作品作りにも躊躇なく取り組めるようになります。

玩具も上手に使ってジオラマ風ジャックと豆の木の完成!

作品展で利用できそうなアイディアです。「すべてを子どもの作品で」と頑張る保育園もありますが、時に子どもたちの負担になることもあります。壮大になると製作範囲も大きくなるので、人はレゴやプレイモービルなどの人形を利用するのもひとつの方法です。人形のサイズを起点にしてすこしずつ大きな作品を作っていくと大きすぎたり小さすぎたりの製作全体のミスマッチも防げます。

いかがでしたか?

ジャックと豆の木は子どもたちが大好きな物語。冒険、勇気、優しさがつめこまれているお話は作品展でテーマのテーマや生活発表会の劇など、表現活動に人気です。今回ご紹介したアイディアは子どもたちと製作して保育環境に活用できるものばかりなので、上手に活用して子どもたちのイマジネーションを引き出してあげてくださいね。

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