カラフルな雨だれと雲をモチーフにしたのれんです。「ドロップスのうた」に出てきそうな虹色の雨粒がかわいいですよね。ぷかぷか浮かぶ雲は夏ならではの入道雲です。

2019年07月30日 更新
【保育環境】夏の「のれん」づくりアイディア集
夏の保育環境に最適な「のれん」のアイディアを集めました。保育室のドアや窓辺に涼やかなのれんがあると、子どもたちも明るい気持ちになりますよね。
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カラフル雨だれと雲ののれん
■雨だれをハート型にしてみたら
先ほどのカラフルな雨粒をハート型にしてみたら、とってもキュートなのれんが出来上がりました。ガーリーテイスト似合う保育室にいかがでしょうか?
気球と雲で作ったのれん
空をイメージしたのれんといえば、気球も忘れてはいけません。空に浮かぶ気球を観ているとどこか夢見心地なほんわかした気持ちになります。あたたかみのある色合いはぜひマネしたいポイントです。
■モビールタイプもいいね!
先ほどご紹介した気球のモチーフがあまったら、雨粒と雲を加えてモビールを作ってみませんか?窓辺でゆらゆら揺れているモビールを発見すると、子どもたちもにっこりワクワクした気持ちになるでしょう。
端紙を使って作ることができるのれん
端紙とは、保育製作や壁面構成などであまった画用紙の切れ端を言います。「ハガミ」と言ったり「ハシガミ」と言ったり。言い方はさまざまですが、切れ端も上手に使えばこのようなのれんが出来上がります。ぜひ活用してみてください。
■まるで近代芸術!?
端紙を使う場合は色もあるものを活用するため統一性は少なく、ランダムな色の組み合わせになります。逆にそれが近代芸術的でいいのですが、色合わせに迷ったら、写真の色合わせの仕方はとても参考になります。一見反対色のような色合わせでもこのように見るときれいに収まっています。
ヘビさんみたいなクネクネのれん
風を受けるとヘビのようにくるくるクネクネとまわるのれんです。七夕飾りにもよく見る形ですよね!0歳児の部屋につるしてあげると、】赤ちゃんが目で追ったり触ろうとします。七夕だけではなく、室内装飾としても活用できる形なのでおぼえておくといいですよ。
いかがでしたか?
夏にぴったりのれんづくりのアイディアをご紹介しました。いかがでしたか?そっくりそのままの作り方でなくても、壁面の飾りの余りなどがあれば活用するといいですよ。簡単なのれんのアイディアもご紹介したので、保育とのバランスや保育環境に照らし合わせながら取り入れてみてくださいね。
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