【手作り玩具】日常品でオシャレなプレイボードを作る

2019年09月19日 更新

めっち3 めっち3

【手作り玩具】日常品でオシャレなプレイボードを作る

日常品でオシャレな手作り玩具「プレイボード」をご紹介します。そっくりそのまま真似することは難しいかもしれませんが、プレイボードのパーツやペイントの配色はかなり参考になりますよ。

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実用的なパーツを利用したプレイボード

実用的なパーツを利用したプレイボードはあまり見かけないですよね。パーツはホームセンターにある物ばかりなので、子どもが興味をもちそうな手先の遊びができるパーツを選んで取り付けたらすぐにで作ることができます。

子どもは大人の道具に興味津々!

子どもというのは不思議なもので、子ども用に作った玩具よりも大人の日常品のほうに興味を示す傾向があります。今回ご紹介しているプレイボードは思いっきり大人の日常に活用しているパーツを使っています。

使える大人の日常品パーツ

プレイボードに利用できそうな大人の日常品パーツは以下の物があります。
あくまで実用品用に作られているので、子ども用のプレイボードに利用する場合は遊びで触っても危険がないか確認しくださいね。新任保育士の場合は判断が難しいでしょうから、ベテラン保育士に相談してみるのがベストです。

◆カギ
◆トアノブ
◆スイッチ
◆タオルかけ
など

優しい色を意識して

にぎる、つまむ、ひっぱる

安全なパーツを選ぶこと

いかがでしたか?

せっかく手作りするのであれば、保育室のテイストに合った色をチョイスしましょう。保育園で利用するのであれば、取り入れてほしいのが「優しい色」。優しい印象の残る中間色が好まれます。原色そのままの色だと強い印象になるので、淡い優しい色を使った配色を考えていきましょう。

プレイボードのパーツは子どもたちの手先の作業や腕の動きがたくさんできる物を選びましょう。子どもの発達につながるように、保育士自身が実際に手に取って遊んでみるといいですね。「にぎる」「つまむ」「ひっぱる」「押す」「通す」など、子どもたちの発達につながる動きを考えて吟味していきましょうね。

手作り玩具を作るときに共通している注意点は「安全なパーツを選ぶこと」。ケガにつながるパーツを選んでしまうと、手作り玩具を作ったことを後悔する事態になります。子どもたちの手のサイズに合っているか、指を挟んだりしないか、鋭い突起が出ていないかと保育士同士でチェックしましょう。玩具の踏み付けや子どもの転倒で玩具と衝突して起こる事故は保育士の注意ひとつで防げるので、慎重に取り組んでくださいね。

日用品を使ったおしゃれなプレイボードづくりについて解説していきました。いかがでしたか?布玩具に比べると注意点はたくさんありますが、安全面に十分配慮すれば子どもたちが夢中になる玩具が出来上がります。機会があればトライしてみてくださいね。

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