【保育の教材】手作りねんどの作り方まとめ

2019年11月14日 更新

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【保育の教材】手作りねんどの作り方まとめ

保育の教材として使えそうな手作りねんどの作り方をまとめました。小麦粉ねんどをはじめとしたいろんな手作りねんどの作り方がありましたよ!保育の参考にしてくださいね。

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保育で使える手作りねんど:定番!小麦粉ねんど

保育現場の手作りねんどの定番といえば「小麦粉ねんど」ですね。小麦粉や食紅(もしくは絵の具)など家にある素材で作ることができるので、家庭で作って遊ぶことができます。ただし、食材なので手作りした場合はカビたり腐ったりしやすいです。筆者の経験では冷蔵庫に入れても3日目くらいから腐敗臭が!当日に作って当日に遊ぶほうが安全ですよ。

米粉でも作ることができます

小麦粉ねんどは小麦粉アレルギーの子どもは避けたほうがいい手作りねんどです。小麦粉アレルギーの子どもがいる場合は米粉で代用することができるそうなので、1度試作して見るのもアリですね。

保育で使えるねんど:新聞紙ねんど

新聞紙でねんどを作ることができます。紙ねんどなので、乾燥すると固まります。立体作品づくりに適していますね。材料は新聞紙、でんぷん糊、バケツ、布です。新聞紙は1センチ角くらいの大きさまで手でちぎってぬるま湯で練り、水気を布で固く絞って切ったらでんぷん糊をまぜてこねれば完成です。

保育で使える手作りねんど:トイレットペーパーねんど

トイレットペーパーねんどの作り方は新聞紙と同じです。新聞に比べるとでんぷん糊と混ぜ合わせるときに力が必要なので根気が必要ですが、普通の粘土同様に細かい作業をしても崩れにくい粘土が出来上がるそうですよ!

保育で使える手作りねんど:牛乳パックねんど

牛乳パックでも手作りねんどが作れます。新聞とほぼ同じ工程ですが、牛乳パックの表裏についているフイルムをはがす必要があります。フィルムは牛乳パックの底をカットして切り開き、2時間くらい煮込むか3日~1週間水につけてはがします。煮沸したほうがきれいにはがれるそうですよ。牛乳パックを細かくする場合は、手でちぎるよりミキサーで細かく砕いたほうが楽に作ることができます。

保育で使えるねんど:片栗粉ねんど

片栗粉ねんどの作り方もご紹介します。片栗粉と水をまぜるだけの手作りねんどです。ねんどというよりはスライムの感触に近いかもしれません。ギュッと握ると固くなりますが、手の熱でドロッと溶けて固まりはすぐに液体状になります。すべて口に入っても大丈夫な素材なので、小さな子どもたちも楽しめるお手軽な手作りねんどですね。

いかがでしたか?

保育で使える手作りねんどをまとめました。いかがでしたか?定番の粘土もありますが、作品作りにつなげることができそうな紙ねんどもありましたね。ぜひ保育に取り入れてみてくださいね!

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