マイコプラズマ肺炎

2016年11月25日 更新

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マイコプラズマ肺炎

冬に流行るマイコプラズマ肺炎のお話です。

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マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎は4年に一度流行ることからオリンピック病とも呼ばれています。
今年はオリンピックイヤー、流行が心配です。

症状

・ひどい咳が出る
・とくに夜間頑固で激しい咳が出る
・39度近い高熱が出る
・10代〜30代に好発する
・喘息の子どもが発症するとひどい喘息の症状が起こってしまう

感染

・感染経路は飛沫感染か接触感染
・保育園や幼稚園での集団感染を起こしやすい
・潜伏期間は2〜3週間

治療

・お医者様の指示に従い抗生剤を服用して治す
・自然治癒も可能な病気な為、安静にして水分補給をする

予防

風邪やインフルエンザに同じく、手洗いうがいをして、人ごみではマスクを着用することで防ぐことができます。
4年に一度の流行と言われる年。園児と共に健康に過ごせるように予防に努めましょう。

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