【冬のあそび】ゆきだるま作りを楽しもう!

2019年01月08日 更新

めっち3 めっち3

【冬のあそび】ゆきだるま作りを楽しもう!

正しい雪だるまの作り方を知っていますか?こんな感じだったなぁ、となんとなく作っていませんか?今回は、正しい雪だるまの作り方をご紹介します。参考にしてくださいね。

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雪だるまに適した雪とは?

雪だるまを作るのに適した雪は、さらさらした雪ではありません。いわゆるスキーヤーに喜ばれるパウダースノーではなく、水分を含んだ雪が雪だるま製作に適しているのです。水分を含んだ雪は硬く固まりやすく、大きなボールを作るのにぴったりです。もし、雪がさらさらしていたら、玉を作る時に少しだけ水を混ぜながら作るとベスト。凍って溶けにくくなります。

雪だるまの作り方

まず手で丸く小さな雪団子を作ります。その雪団子をまだ雪が固まっていない平たいところでコロコロと転がします。転がす途中でパンパンとたたいて玉を固めれば、雪玉はよりしっかりしますのでお忘れなく。丸く完成させるには、まんべんなく色々な方向へ転がすのがポイントですよ。

頭と体の割合は?

雪だるまをつくるとき、どれくらいの大きさで雪玉をつくればいいのでしょうか?雪玉を2つくって「大きい方が下、小さい方を上」にして重ねるときの割合を知ってると便利ですよね。上下の玉のバランスは、上:下=3:5くらいがベストです。下の玉の中心にバランスよくのせればOKですよ。

雪だるまの手や足をつくろう!

日本の雪だるまは、石や木枝といった自然に手に入る素材で顔や手をつくるのが定番です。昔は炭を使って目鼻をつくっていたようですが、いまはなかなか手に入りませんよね。手に入れば、よりそれらしくなるのですが…ムリはせず、手に入るもので大丈夫です。

動画で作り方をおさらいしましょ

さぁ、実際に作っている様子を観てみましょう。イメージが固まったら、実際につくってみてくださいね。ちなみに、仕上がったら気を付けることがあります。日当たりがいい場所に置くのはやめましょう。強い陽に当たると、すぐに溶けてしまいます。雪だるまは、日陰に置くのが長持ちさせるコツです。

いかがでしたか?

イメージ通りの雪だるまができましたか?今年の雪ダルマはイマイチだったなぁ、というかたは、来年に向けて知識をインプットして再チャレンジしてくださいね!

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